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【Kabel Deutschland】開通工事からキャンセルまで

Kable Deutschlandに申し込みをして、開通工事当日。
この日で繋がるとワクワクドキドキしていたのに、ダメでした・・・

結局家では接続できずキャンセルすることになったのですが、それまでが大変でした。
開通工事からキャンセルまでをまとめてみました。

これは自分の備忘録みたいなものなのであまり有益な情報ではありませんが
興味のある方は読んでみてください。(長いです…)

申し込みから工事までは下記をご覧ください。
【Kabel Deutschland】インターネットの申し込みから回線工事まで

目次

Frau.AのKellerに何かがある?

Kable Deutschlandの技術者の人と一緒に地下室へ行ったのですが、
何かの場所が見つからなくて、Hausmeister(管理人)に来てもらう。

Frau.A(仮名)のKellerの中にそれはあるから、鍵を借りてこいと言われるが不在。
鍵を借りれたらまた電話してということで技術者の人は帰って行きました。

それから毎日午前・午後・夕方と家に行ってみるけどいつも留守。
どうしようもないので手紙を書いてポストに入れてみました。

数日後Frau.Aから電話が掛って来てようやくコンタクトをとることに成功!
彼女はいつも夜19時とか20時にならないと帰ってこないらしく、それでなかなか会えなかったみたい。

でも、親切な人だったので良かったです。
私があまりドイツ語得意でないということが分かると、家に来なさいと…

結局「私のKellerにはインターネットに関するものは何もない」って言われてしまい…
鍵は貸してもらえませんでした。

その後、地下室を色々案内してくれて、
Kabel Deutschlandのシールが貼ってある接続箱?(Kabelanschlussと書いてある)の場所を教えてくれました。
えーこれがこの間さがしていたものなのかな?

Hausmeisterよりも地下室に詳しいFrau.A・・・一体何者(笑)

Hausmeisterに確認

これがこの間探していたものなのかHausmeisterに確認しようとオフィスに行くが、なかなかいないーー
3日目の朝、やっと会えたと思ったら、「トーキョー!JAPAN!コニチワー!」って迎えてくれた。
なかなかファンキーなハウスマイスターです。

それで事情を説明して、この間探していたのはコレか聞いたところ、そうだというので、一安心!
(結局はこれは関係ないものでした…Hausmeisterよく分かってないぽい…汗)

大家さんに電話

もうひとつ、うちの玄関の扉の上にケーブルを通す穴をあけなくちゃいけないから、
大家さんの許可を取るように、というミッションもありました。。

大家さんはこのアパートのそばには住んではいないので、電話して頑張って説明する。

大家さんがセッカチなのか、私の話し方がグダグダすぎるからか、
私が話してる途中で「あなたの言いたいことは分かった。」って遮られて本当に伝わったのか心配になる。

私の言ってることが伝わったのかはよくわからないけど、とりあえずOKもらう。

次の予約をとる

やっとのことで、工事の人に電話したけど出ないので、留守電に
「大家さんのOKもらいました。地下にKable Deutschlandの箱みつけたよ。連絡ください」みたいに入れたら
数分後には電話がかかってきました。違う電話番号から。

出てみるとKable Deutschlandの予約センターの女の人。
(予約を取る専門の人がいるらしい)

そしたら、大家さんに穴開けるOKもらえたのか確認するから大家さんの電話番号を教えてほしいとのこと。
あ、そっちからも連絡してくれるのか~。これで、なんとか正しく伝わりそうです。

確認とれたら、予約とるからまた連絡するって言われ数日後。
「大家さんと電話がつながらないから、あなたから連絡して許可をとってくれない?」

・・・え、もう大家さんからは許可もらってますけどー
それ、伝えたはずなんだけどなぁ・・・

私の語学力不足で食い違いがあったのかと思います涙

とにかく、新しい予約がとれました、がクリスマスとお正月があったので2週間以上先。

開通工事の日-2回目

朝早くから技術者の人がやってくる。
Frau.Aから教えてもらっKable Deutschlandのシールが貼ってある接続箱を見せたけど、
どうやらそれは違うらしい。。

家の住所は1Aという感じなのですが、その箱は1Bのものらしくて、ダメみたい…
よくわからないけど、Frau.AのKellerに入いって作業しないといけないという。

私はFrau.Aはいつも留守だし、鍵を借りるのは難しいって言ったけど、
鍵がないと何もできない!鍵を借りるようにとだけ言い残して去っていった。

今日こそは上手く行くと思っていたのがまたダメで、気が動転してしまい、
どうしてFrau.AのKellerに入る必要があるのか、何をするのかちゃんと聞こうと思ったのに聞けなかった。

もしかしたら、説明してたかもしれないけど、私のドイツ語力では聞き取れてなかっただけかも・・・
なんで、もっとちゃんと質問できなかったんだろう・・・
とか考えていたら、私はなんてダメ人間なんだーと、すごーく暗い気持ちになってしまって。

もうこの状況から逃げ出したい。Kable Deutschlandやめちゃいたい・・・

解約したい

数日後、次の予約はいつにするかって電話がかかってきた時に
問題解決できないから解約したいって言ってしまった・・

そしたら次の日にまた電話がかかってきて、本当に辞めたいの?
それなら○○(申し込みをした店)に行くように、と言われる。

申し込みをしたお店に行って事情を説明すると、
その人はKable Deutsclandのコールセンターに電話して、切った後「OK.解約できた」。

「ところで、あなたたちインターネット必要でしょ」すかさずセールストークが始まる。

ということでAliceを進められる。
結局Aliceを申し込むことになるのですが、それはまた別の記事で。
【Alice】ドイツでインターネット申し込みから開通まで(アリス)

解約は認められません!

それから数日後、Kable Detuschlandから手紙が届く。
内容は解約はできないというもの。
私たちの技術者を拒否するなら契約期間が終了するまでの料金を請求します、みたいな…

私もそんなに簡単に解約できるはずないだろ~なとは内心思っていたので
先日あっさりいったことにちょっと疑問を感じてはいたけど、ガッカリです。

一方的には解約できない

この手紙を持って再びお店に質問に行きました。

この店のプロバイダーのカウンターには色んな業者の担当者がいるようでしかもいつも違う人がいる。
Kable Deutschland専門の人がいる時もあれば、Aliceの専門の人もいて
さらにいろんなプロバイダーのマークの入った名札を付けているオールマイティーな人もいる。

この時いた人に事情を話すと、Kable Deutschlandに電話をしてくれた。

で、いくらこっちが一方的に問題解決できないといっても解約はできないということ。
技術者の人からこの家では接続ができないというレポートがなくてはいけないということ。

・・・よく考えればそうですよね。
ということで、もう一度、接続できるように頑張ってみようと決心!

と同時にこの間の「解約OK」に疑問が。
電話した先のKable Deutschlandのオペレーターが適当な事言ったか、
その人がアリスを申し込ませたいがために嘘ついたのかはわかりませんが
その場限りの適当なことを言う人が多いんじゃないかって気がしました。。。

開通工事の日-3回目

今回は違う人がやってきました。

今までのやりとりとかは全く知らないようで
始めに来た人と同じように、家の中のテレビの線のところでごにょごにょやって地下室へ。

で、地下から私の家までケーブルを引くからHausmeisterの許可が必要っていうことで。
その日は運がよくHausmeisterがいたので、その場で話してもらってOKを貰うことができました。

ケーブルを引く工事はまた後日、ということでその人は帰って行きました。
この日はFrau.AのKellerの話は出なかった。いったい何だったのかな。。

開通工事の日-4日目

前回と同じ人が来るのかと思ったら、また違う人がやってくる。
今日は線を引く工事をするのかと思ったら、また前の人と同じように
テレビの線のところをごにょごにょして地下室へ…。

でもこの日は夫もいて、技術者の人が英語が流暢だったので色々わかりました。

どうやら地下の接続箱のところまでは電波?が来ているようなのですが、
途中でケーブルが切れているか何か問題があるかで、地下から私の家までは届いていないとのこと。

Hausmeisterに電話するもわからないとのことで…。
この場合ではインターネット接続するのは難しいと申し訳なさそうに言われました。

家には今ままで3回技術者の人がきたとか、解約したいと思ったけどダメだったということを言ってみたけど
そういうことは全然知らないようでした。

なので接続できなくて解約となっても大丈夫です、と伝え
その人は上司と相談してから電話するといって帰って行きました。

そしてその日のうちに電話がかかってきまして、キャンセルするということになりました。

また予約の電話?

翌日なぜか予約センターの人から電話が…
私が出て昨日技術者の人がきたけど接続できないからキャンセルするってなってるんだけど…
と言ってみたんだけど、上手く伝わらない…涙

一度電話を切り、夫のドイツ人同僚に助けてもらうことにしました。
カスタマーセンターに電話をしてもらって説明してもらいましたが
ややこしくて結構大変だったみたい…同僚さん、ありがとう!

どうやら、技術者とか予約センターが別部署だか別会社だかで
技術者からのレポートが届くまでの時間差があったりでこういうことになったみたいです。

キャンセルの手紙

約3週間後、Kable Deutschlandから
あなたの家での接続は無理なので、申し込みを破棄しますという内容の手紙が届きました。

この手紙が来るまで、本当に解約できるのかどうか心配でしたがなんとかなったみたいです。
良かったー

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