【Sparkasse】ドイツの銀行でクレジットカードを作る

ドイツではGirocard(EC-Karte)というデビッドカードがかなり普及していて、
普段買い物する時にはクレジットカードが使えないお店も多いです。

カードで支払うといったら、クレジットカードではなくEC-Karteで支払うという意味になります。

ということで、ドイツ生活においてクレジットカードは必要ないと思っていたのですが、
夫が出張の時に、自分で航空券を購入して後で費用をもらう、ということが多く
そういう時の支払いにはやはりクレジットカードがあったら方が便利。。。ということで作ることにしました。

Stadtsparkasse Münchenクレジットカード
候補としてはPaybackやLufthansaのクレジットカードも良いかなーと思ったのですが、
結局Sparkasseのカードにしました。

Paybackポイントカード愛用者の私としてはポイントが溜まるPaybackのカードも魅力的でしたが
これから航空券以外でクレジットカードを使った買い物することもないだろうし、
なによりもトラブルがあった時や解約時のことを考えてSparkasseにしました。

前に住んでいたところでもSparkasseの口座を開いていて、クレジットカードも持っていたのですが、
ミュンヘンで口座を開いた時、古い口座を閉じ、同時にクレジットカードも簡単に解約できました。

ということで、解約したい時や何かあった時も、
銀行に行って直接質問できるというのが私たちにとっては便利だと思いまして。
ただでさえドイツ語という壁があるのに、電話や手紙でやり取りしなくちゃいけないのは大変ですからね。。

クレジットカードの年会費

StadtSparkasse Münchenのクレジットカードは年回費もかかります。
今回作ったのはMasterCardが付いているもので21EURです。

他にVisa付、MasterCardのゴールド、若者向けの年会費が安めのものなどあります。

日本で私がいままで持っていたクレジットカードは年回費1000円くらいだったので
殆ど使わないカードに21EURってとても高く感じます…

年会費はカードを作ったら数日後に口座から引き落とされていました。

申し込みからカードが届くまで

オンラインからも申し込みできるようですが、直接銀行に行きました。
やはり予約が必要ということで、予約をとりました。

後日、夫が1人で行きましたが、かなり簡単に作れたそうです。
Sparkasseの口座を持っていて、口座を作った時にパスポートも提出してるし、勤務先などの情報もすでにあるからだと思いますが、パスポートを見られたりすることもなかったとか。。

カードは申し込みの2日後に届きました。すごい早さでびっくりです!
また申し込みから1週間後くらいにはPINコードが送られてきました。

ちなみにカードもPINも普通郵便でポストに入っていました(いつも通り?!)

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カテゴリー: 生活情報,銀行

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