帰国時にDHL Paketで日本へ荷物を送る手順

私は、ドイツから日本へ帰国することになった時(結局また来ていますが)
色々増えた荷物を日本へ送ったことがあります。

私たちは家具や家電は全部置いてくつもりだったし、
洋服や雑貨など、量もそんなに多くなかったので、
引っ越し業者等は利用せず、自力で送ることに挑戦しました!
(ドイツには日本語の通じる日系の運送会社もあります。)

1. 荷造り

丁度、スーパーAldiで引っ越し用の段ボールが売っていたので、それを利用しました。
水に濡れたりしないように、全部袋に入れました。

あとで明細を書くので、入れたもと重さをメモしながら荷造りしましょう!!

関連:荷物を送る箱

2. 伝票を準備

PäckchenとPaketの伝票

伝票は郵便局に置いてあります。
中には複写式の伝票になっています。

書くことは、送り主、宛先、内容の明細と重さと金額など。
商用で送る場合には、他にも色々書くとこありますが、個人で送る分にはそんなに大変ではないと思います。

また、オンラインで注文して、自分で伝票を印刷することもできます。少し割引になります。

関連:DHL Paket Weltで日本へ荷物を送る

3. 郵便局へ

私の荷物は結局15キロくらいになりました。
家から一番近い郵便局が、歩いて5分もかからないところにあるのですが、
大人二人で持っても手が痛くて、かなーーーりつらかったです。

DHL Paketabholungという自宅まで取りにきてくれるサービスもあります(有料)。

4. 帰りの飛行機で

飛行機で日本に帰るときに書く「携帯品・別送品申告書」。
これの別送品のところにチェックを入れて、2部書いて
空港を出るときに、税関の人に荷物を送っている旨を伝えました。

で、1部に税関のスタンプを押してもらってこちらで保存。
その後、とくに連絡がなければ、問題なしとのこと。

5. 荷物が届く

なんと1週間ほどで、荷物が届きました!
陶器やガラスのコップもいくつか送ったのですが
全て無事に届いてよかったです。

別送品として送る場合の注意

帰国時に、別送品の申告を忘れずに!
入国(帰国)後は別送品の申告はできないので、忘れないようにしましょう。
箱に「別送品(Unaccompanied Baggage)」と記入する。
これがないと免税が適用されず、関税支払いの通知が来てしまう場合もあります。
受け取り人は、本人の名前にします。
違う人の名前だと贈り物と見なされてしまいます。

別送品が到着すると、税関から葉書が届くので、
スタンプを押してもらった別送品申告書をを提出して荷物を引き取ります。

私の場合は、通知が来なくて家に届きました。
(多分、、、旦那実家に送って義母に受け取ってもらったので…でも何も言ってなかった。)

荷物が少ない場合は、自宅へ届けられることもあるようです。
私の場合は1個しか送ってないので直接自宅に来たのかもしれません。

詳細は税関のサイトでご確認ください。
税関:別送品手続(渡航先から荷物を送る)

その他ドイツの郵便情報

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