ドイツのリージョンコードと映像方式

以前ドイツで購入したDVDを日本に持って帰り、
家のテレビで見ようとしたら、映らない!なんてことがありました。

私はいつもDVDをパソコンでみてたので気づかなかったのですが、
DVDにはリージョンコードや映像方式というものがあり、
これが一致しないと見ることができないのです。

Regionalcode(リージョンコード)

日本のリージョンコードは2です。

そして、ドイツのコードも2です。
DVDパッケージの裏を見たら「Regionalcode:2」と書いてありました。

同じなんだから大丈夫!と思いきや、映像方式が違うのです。。

映像方式

映像方式についてもDVDの裏に、どの方式なのか書いてありました。
ドイツは「PAL」という方法で、日本は「NTSC」という方式。

リージョンコードは同じなんですが、映像方式が違うので
我が家のDVDプレイヤーでは見ることができませんでした。

でもがっかりしなくても大丈夫!
パソコンの場合はこの映像方式は関係ないんです。

ということで、
(日本で買った)パソコンで、ドイツのDVDも見ることができました。

私は基本的にパソコンで見てしまうので問題ないのですが、
海外でDVDを買ったりする時には気を付けた方がいいと思います。

リージョンコードについてリッピング天国
こちらのサイトで詳しく説明されていますので、興味のある方はご覧になってみてください。

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