【マルタ】Valletta(ヴァレッタの見所)

Valletta(ヴァレッタ) Valletta(ヴァレッタ)の街並み
マルタ共和国の首都Valletta(ヴァレッタ)。街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。
ここではヴァレッタで見たものなどを紹介したいと思います。

ヴァレッタの街並み

マルタガラスのツリー Valletta(ヴァレッタ)
お正月でしたが、まだクリスマスの飾りがのこっていました。
メインストリートにあったクリスマスツリーはマルタのガラスでできていて綺麗でした。

St.Geoge's Spuare(セントジョージズスクエア) Bibliotheca National Library(国立図書館)
先に進むとあったSt.Geoge’s Spuare(セントジョージズスクエア)とBibliotheca National Library(国立図書館)。

Valletta(ヴァレッタ)の街並み Valletta(ヴァレッタ)
少し歩けば住宅街でした。坂が多くて、道の両側に家がぎっしり並んでいます。

Hariboショップ? Valletta(ヴァレッタ)
マルタ島でもHARIBO発見!
また、マルタでは壁にキリストやマリア様をモチーフにした飾りがついているのをよく見かけました。

Upper Barracca Gardens(アッパー・バラッカ・ガーデン)

Upper Barracca Gardens(アッパー・バラッカ・ガーデン) Upper Barracca Gardens(アッパーバラッカガーデン)
ヴァレッタの港、Grand Harbour(グランド・ハーバー)や対岸のスリーシティーズを見渡せる公園。
眼下には大砲が並んでいるのが見えます。

アッパーバラッカガーデンのアインシュタインプレート Upper Barracca Gardens(アッパーバラッカガーデン)
公園内には記念碑が飾られていて、英国海軍関連のものが多いのですが、中にアインシュタインのプレートもあります。

Upper Barracca Gardens(アッパーバラッカガーデン)からの景色 Upper Barracca Gardens(アッパーバラッカガーデン)
アッパーバラッカガーデンから見た景色と、公園の入り口。

Upper Barracca Gardens(アッパーバラッカガーデン)夜景 アッパーバラッカガーデンのエレベーター
始めの日、暗くなってから訪れましたが夜景も綺麗でした。
右は公園行きのエレベーター。公園は高台にあるのですが、このエレベーターで移動することができます。

St John’s Co-Cathedral(聖ヨハネ准司教座聖堂)

St John's Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂) St John's Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂) St John's Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂)
1573~1578年、マルタ騎士団によって建てられた教会。
床には絵が描かれた大理石のプレートが並べてあり、この下には騎士たちが眠る墓所となっています。

St John’s Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂) St John's Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂)
ここは壁の装飾も見ごたえがあります。

ドイツに来て色々な教会を見ましたが、今まで見たなかでここが一番豪華かも。
とても印象に残る教会でした。

オーディオを借りて説明を聞きながら見学しますが、日本語はありません。
英語もわからないしドイツ語にしてみたのですが、何言っているんだかさっぱりわからなかった…笑

2階はミュージアムになっていて、刺繍が施された大きなタペストリーなど飾ってありました。

ここの教会は土曜日の午後と日曜日は入場できませんのでご注意を。
私たちは当初、日曜日に行こうと思っていたので、予定を変更して行きました。

  • 月~金 9:30~12:30、13:30~16:30、土9:30~12:30
  • 入場料:6EUR

Grandmaster’s Palace(騎士団長の宮殿)

Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿) Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿)
かつて騎士団長の公邸として使われた宮殿。
現在は大統領府や国会議事堂など政府関係の建物として使われています。

Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿) Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿)
その一部を見学することができます。入場チケットを購入し、階段で上にのぼります。
等間隔に鎧がならんでいる廊下や部屋を見学できます。

Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿) Grandmaster's Palace(騎士団長の宮殿)
その後、武器庫も見学できます。大砲や鎧がたくさん置いてありました。
こちらもオーディオガイドで説明を聴けますが、日本語はありません。

  • 9:00~17:00
  • 入場料:10EUR

ヴァレッタの城壁沿いを歩く(東側・グランドハーバー側)

Valletta(ヴァレッタ) 騎士団施療院 (Sacra Intermeria)
ヴァレッタ海沿いを歩いていると、円形神殿の様なものが見えたので行ってみることに。
右の写真は聖ヨハネ騎士団の病院、Sacra Intermeria(騎士団施療院)。
今回は入っていませんが、内部を見学することもできます。

Valletta(ヴァレッタ) Valletta(ヴァレッタ)
少し進むと、船や漁師さんたちが使っている小屋がならんでいました。

Siege Bell War Memorial Siege Bell War Memorial
円形神殿の様に見えたのは、Siege Bell War Memorial(戦勝記念ベル)でした。

マルタ猫 マルタ猫
このそばにいた猫ちゃん。ふさふさしていて綺麗な毛並みだったなぁ。

ヴァレッタの城壁沿いを歩く(西側・マルサムシェットハーバー側)

Valletta(ヴァレッタ) Valletta(ヴァレッタ)城壁沿い
こちらはグランドハーバーとは反対側のMarsamxett Harbour(マルサムシェット・ハーバー)側。
壁が高くて海が見えない場所もありました。

ヴァレッタ・スリーマ間フェリー ヴァレッタ・スリーマフェリー時刻表
こちら側からスリーマ行きのフェリーも出ています。
ヴァレッタ・スリーマ間はバスで移動すると、結構時間がかかるのですが、フェリーを利用すると10分もかからないで移動できます。片道1.5EURでした。

ヴァレッタのバスターミナル

Triton Fountain(トリトンの泉) Porte des Bombes
ヴァレッタのバスターミナルにある噴水、Triton Fountain(トリトンの泉)。
ここを起点にしているバスが多いので、何度も通るかも?

右はバスで少し行ったところにある門、帰ってから名前を調べたら「Porte des Bombes」と出てきました。
ここのそばのバス停がBombi(ボンビーと聞こえた!)という名前だったので、「Bombiにある門」という意味かなと思ったのですが、グーグル翻訳してみたら「爆弾ドア」と訳されました(笑)

ヴァレッタ周辺地図

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1. St.Geoge’s Spuare(セントジョージズスクエア)/ 2. Bibliotheca National Library(国立図書館)/ 3. Upper Barracca Gardens(アッパー・バラッカ・ガーデン)/ 4. St John’s Co-Cathedral(聖ヨハネ准司教座聖堂)
5. Grandmaster’s Palace(騎士団長の宮殿)/ 6. Sacra Intermeria(騎士団施療院)/ 7. Siege Bell War Memorial(戦勝記念ベル)/ 8. スリーマ行きフェリー乗り場 / 9. Triton Fountain(トリトンの泉)/ 10. Porte des Bombes

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